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無料ツール · 同一ページで診断

SEOチェック ツール 無料

URL を入力すると、タイトル・メタ・サイトマップ・見出しをこの場で診断します。検索結果プレビューも同じ画面に出ます。

同じ系統の無料ツール

使い方(3分で一通り)

  1. 1. 公開中の URL を貼る

    トップページでも下層でも構いません。診断はこの場で完了し、別ページへは移動しません。入力した瞬間にホスト名・HTTPS・パスが読み取れます。

  2. 2. 検索結果プレビューを見る

    title と description は SERP の青リンクとスニペットになります。文字数だけでなく、検索意図と一致しているかを読んでください。

  3. 3. 見出しアウトラインを直す

    H1 は1つ。H2/H3 で中小企業の顧客が使う言葉(地域、業種、サービス)を並べると、長尾クエリを拾いやすくなります。

  4. 4. 技術信号を先に潰す

    HTTPS、canonical、viewport、sitemap、robots.txt はコンテンツより先に直します。ここが欠けていると、本文を足しても順位は動きにくいです。

  5. 5. 関連ツールで正規化を確認

    www と裸ドメイン、HTTP と HTTPS が食い違っている場合はリダイレクトチェッカーへ。ドメインの新しさはドメインエイジで確認します。

検査項目の読み方

title(SEOチェックで最初に見る項目)

検索結果の見出しです。日本の中小企業サイトでは社名だけ、または「ホームページ」だけ、という title がまだ多く、これが無料ツールで差がつく理由です。主キーワードを自然に含め、30〜60文字を目安にしてください。

meta description

クリック率に効きます。料金・対応エリア・無料相談など、実在のオファーを一文で。キーワードの羅列は避けます。

H1 と見出し構造

H1 が複数ある、または画像の代替テキストだけ、という構成は診断で減点します。人が声に出して読める見出しにしてください。

canonical / リダイレクト

paglo 自身も www とサブドメインで評価を分けないよう、裸ドメインへ 301 しています。自社サイトも同じ原則です。一時リダイレクト(302)で正規化しないでください。

sitemap と薄いページ

URL 数そのものは目標ではありません。意図が重複した量産ページは、中小企業サイトでも品質評価を下げます。ユニークな本文があるページだけを sitemap に載せてください。

よくある質問

この SEOチェック ツールは本当に無料ですか?
はい。ログイン不要で、このページ上で診断結果が出ます。
なぜ別ページに飛ばないのですか?
検索から来た人が結果を見る前に離脱するのを避けるためです。URL を入れたその場でスコア、SERP プレビュー、改善点が並びます。
Google の順位を直接上げますか?
上げません。title・メタ・サイトマップ・見出しなど、公開前に直せる技術とオンページの欠落を可視化します。順位はコンテンツとリンクの時間が必要です。
日本語サイト以外も検査できますか?
できます。解説は日本語を主にしていますが、任意の公開 URL を検査できます。html lang も診断項目に入っています。
aspicjapan などのチェックサイトと何が違いますか?
結果を別画面に送らず、入力と診断を同一 URL に置いています。中小企業の担当者が3分以上、項目の意味を読めるように解説を厚くしています。
リダイレクトやドメイン年齢もここで分かりますか?
概要(リダイレクト回数)は SEO チェックに含まれます。ホップごとの 301/302 はリダイレクトチェッカー、登録日はドメインエイジ(RDAP)の専用ページを使ってください。
キャッシュはありますか?
同一 URL は短時間キャッシュします。直した直後に再検査する場合は数分待つか、末尾のパスを変えて確認してください。
個人情報は保存しますか?
検査対象 URL は診断のために取得します。アカウントは不要です。